PANACEA
社内ブログ
【社内研修】未来のパナシアを創る。
2026.10.22
外部から講師をお招きし、各部署から選抜された6名で2日間にわたる社内研修を実施しました。
今回の研修は、単なる知識の習得に留まりません。
従業員一人ひとりの「意識改革」を促し、主体性や組織力を高めることで、パナシアのさらなる成長へと繋げることが真の目的です。
研修を通じて、代表が日頃から大切にしている理念を再認識し、「会社の成長のために、自分自身がどう行動すべきか」をじっくりと見つめ直す、非常に有意義な時間となりました。

1日目:基本の再確認と新たな気づき
初日は、講師による講義のほか、内容の振り返りや時事問題、そして「自社への理解度」を測るテストが実施されました。
自分では分かっているつもりだった些細なことが、意外と答えられない場面もあり、悔しい気持ちになりました。
個人ワークやプレゼンテーションでは、それぞれの感情や価値観を共有。
「固定観念にとらわれず、多様な考え方を受け入れること」「自分の想いは言葉にして伝えること」の大切さを、身をもって学びました。
また、研修の冒頭で講師の先生から「パナシアの社員はきちんと挨拶ができますね」とのお褒めの言葉をいただきました。
挨拶は社会人の基本であり、日頃から代表が私たちに教えてくださっていることの一つです。こうした日々の姿勢から仕事への向き合い方に至るまで、代表の教えには、会社を発展させるための本質が詰まっていると実感した日になりました。
学びを得るたびに代表の偉大さを肌で感じ、改めて深く感銘を受けております。
2日目:会社の未来を見据えたディスカッション
2日目は視座をさらに広げ、「個人」から「会社全体」としての考え方へとシフト。
人前での発表が得意なメンバーも、少し苦手意識があるメンバーも、全員が「パナシアの代表」としての誇りを持ち、会社の未来を考えて組織としての在り方について本気で考え、ディスカッションやプレゼンテーションを交わしました。
講師からの的確なフィードバックもあり、お互いの考えを伝え合うことで、コミュニケーションの重要性を再確認するとともに、仲間の新たな一面を発見する素晴らしい機会となりました。
最後に研修を受けての気づきや学んだこと、どう会社に貢献していくか、代表に向けて決意表明の時間を設けていただき、私たち従業員の想いを伝えることができました。

昼食の時間も6人全員でそれぞれのプレゼンの振り返りや趣味の話題で盛り上がり、楽しい時間を過ごして絆を深めました。
今回の研修は、参加したメンバーにとって大きな意識改革の場となりました。
非常に価値のある内容だったため、今後は他の従業員へも順次展開していく予定です。
パナシアの社員として恥じない人材であり、パナシアの一員であることに誇りを持てるように
私たちは失敗を恐れず、あらゆる経験を成長の糧にしていきます。
日々の小さな積み重ねを大切にし、必ず会社の成功へと繋げ、これからも全力を尽くしてまいります。
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